スポンサーサイト

  • 2013.07.07 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


上岡龍太郎EXテレビ

 レビューの前に気になった動画を一つ



youotubeに載ってたEXテレビという深夜番組
上岡龍太郎が一人でスタジオでテレビがどういうものか
と今後について語っている。非常に面白かった。


テレビは女子供のもの、知的レベルがあまり高くない人
に向かってやっている等の今でも言われていることを
90年ぐらいに言っていたのはすごいなと思った。

気になったのは

「テレビで物事を言うときは多少間違っていても断定した方が
良い」。
今の政治家によく言えることだと思う。

「芸人もヤクザも根っこは一緒。人と一緒のことをするのがやだ、
ちやほやされたい、お金が欲しいという人が来るのである。」

人と一緒のことをするのがやだというのが印象に残った。
芸人ってそういうところがあるのかも。


2013年やっても面白いだと思った。今この形式で
深夜にやるとしたら誰がやるのか?わからんね。
上岡龍太郎がもう一回やるとしたら多分インターネット
について語るんだろうね。見てみたい。できれば
ボーカロイドについても語ってほしい


なんでコンテンツにカネを払うのさ?1

 著作権という言葉でよく聞くのが音楽、動画をインターネット上に
あげて逮捕されるというものであると思います。最近格闘技のUFCの
試合をニコニコ動画にあげて賠償金を何千万も取られた件もあるので
かなり身近なことなような気がする。


近頃はやっているのが本をPDFファイルにしてデータ化するようなことが
流行っている。これが通称「自炊」と言われているものである
こんな言葉があるんだね。本を裁断してペラペラの紙にしてスキャナを
使ってデータ化するのが流行っているみたいで、これが著作権侵害
にあたるのではないか、とよくいわれているみたい。というか
定価で販売されてる本がデータ化されて、それが友人内で無料でやり取り
されたら、それは著作権侵害でしょう


最近はそういう書籍を送るとスキャンしてパソコンのデータにしてくれる
「スキャン代行業者」も流行っているそうです。これは著作権侵害だという
意見もありますが、そもそも「自炊」という行為自体が著作権侵害
じゃないかと思う。定価で売られている本の価値が無くなってしまうわな


自炊のメリットは本棚の本がデータ化され本棚がスカスカになる
ということがまあやはり一番だろうと思います。あるいは本の情報を
サッとPCで取り出すことができるとか。かなりの本好きでないと
価値が感じられないようには思います。


本の感想

 本の感想をまた書きます。
今度は「なんでコンテンツに金を払うのさ」です。
岡田斗司夫と 福井 健策(著作権の専門家)の
対談です。

いなばのタイカレー

いなばのタイカレーという缶詰が美味しいと 漫画「めしばな刑事タチバナ」に載っていたので買ったら 本当に美味しい。グリーン、レッド、イエローとあって 自分はグリーン、レッドを食べたんだけど おすすめはグリーン。濃厚だけどさわやか イエローも今度買おう

これが話題になったのって去年の6月ぐらいなので 話題になってから結構立つんだね ネットは情報拡散が早いよね。でもそれで 別にいいことはないとも思うんだよね

電王戦7

 ・米長永世棋聖が言うとおり、将棋はネットと共存するようになるのか


ネットというよりほとんどはニコニコなんでしょう。
7大棋戦はもうすでに中継しているみたいですね。でもこれは
囲碁、将棋チャンネルではやってることだし、あまり進歩があるとは
言えないかなと思う。今回の電脳戦が一番の進歩か…これもテレビで
やれるが、ネットの方がやりやすいかも


・動画サイト、棋士側にメリットはあったか


動画サイト側にはメリットはあって、これだけ視聴者数があれば
それでいいのだろう


棋士としてみれば、人間の中で将棋最強が人間からソフトに移ってしまった
感があるので損になるんだろう。でも、ソフトとうのはどんどん強くなるので
今回棋士側が対局を拒否して時がたって人間は誰もソフトに勝てない状態で対局する
っていう展開も棋士的には最悪なので頑張って勝ち越せる今回やらざるを得ない
状況だったんだと思う。棋士側は今回、対局してメリットがあるかないかという
よりはソフトの向上によって八方塞がりだったんだと思う。


<結論>

今回、非常に試合としては楽しかったが、棋士としてはつらい気持ちだったんだろう
ソフトが羽生を完全に超えた後、このイベントはやるんだろうか。棋士を晒し者
にしてる感もある。これが棋士というものを殺してしまうきっかけにならないで
ほしいとは思います。イベントとしては最高でした。
個人的には塚田戦がベスト


電王戦6

 前回の続きです。


・今回人間側がソフトに負け越したが、それによって将棋人気に
影響があるのか


よく学校の友人と昔から話してたのが、ソフトが強くなって
人間を打ち負かすようになると将棋文化が衰退してやがて
無くなるようなことがあるのではないかという話になったことが
ありますが、まあその時、話題について間違えていたことがあって、
将棋が無くなるかという事でなくて、将棋人口に影響があるのか
将棋が強くなりたいというモチベーションが無くなるのか
プロの将棋が衰退するのかという風に細かく分けて議論すべきだということです。


で、今回人間側がソフトに負けて、将棋ファンは将棋するモチベーションが
下がるかといえばそうではないと思います。あったとしてもそれほどの被害は
無いように思います。それは日本将棋連盟外のこととして将棋の持つ魅力が
モチベーションを保つと思います。

 

では、被害をこうむる可能性があるとすれば日本将棋連盟です。
棋士は将棋をする人の代表で。一番将棋の強い人の集まりが日本将棋連盟である。
今回、A級の三浦八段がGPS将棋に負けてプロはこれに勝てないんじゃないかと
言われている。実力でソフトが棋士を上回った場合、棋士は一番強い人という
ことではなくなるのである。そうすると、将棋ファンの評価は今後どうなるのかが
関心がある。このことについて一番大変なのは棋士なんだろう。


(続く)


電王戦5

感想の続きです

・全部の将棋が名局だった。

最初から最後まで、ニュースやあらゆる発見において 興味が尽きなかった。特にどの将棋が一番素晴らしいとか 無いぐらいによかったです。この後、名人戦、竜王戦が これやこれ以上に盛り上がってくれることを期待してます。

・GPS将棋が凄かった

どの将棋も素晴らしかったですが、何度も言うようにA級棋士を駒損で 寄せきって完勝してしまったのは驚いてしまいました。 http://www.shogiblog.com/denou/225/ 解説では75手目83金で先手三浦優勢と言われていたのが 対局終了してからはそれが悪手と言われていたのが印象的でした。 後、86手目88とで同玉、これで寄せに入ってしまったのですが、 同とでどうなったのかが気になります。

・ニコファーレ怖すぎ

将棋とは関係ないですが、会場のニコファーレが凄い場所だったことに 驚きました。なんか、未来空間というか宇宙空間のような場所で 将棋解説する場所か…とも思った。でもフジテレビの入社式とかも あんな感じで行われているんですね。

(続く)

電王戦4

 全体の感想としては、かなりいろいろあります。見た感じだとこうです。


・ソフトの終盤が強すぎ


序盤の時点では人間がほとんど優勢だったのにそれをひっくり
返してしまうのにはびっくりした。三浦VSGPSにおいてははっきりいって
人間側のどこが悪かったのかが分からない。序盤人間側が良くて
終盤あれって感じでひっくり返されるパターンが多かった。


・「ソフトの弱点を突くさし方=最初から入玉を目指す」が目立つ


米長永世棋聖が有効と発言して、前哨戦で実際にそう指した。
今回も棋譜を見たところ、塚田、三浦はその戦法を取っている。
ソフト側の伊藤さんはもっとちゃんとした将棋が指したかったと
不満を言っている。確かに最初にこれを見たとき、消極的
だなあと思いましたが、何回かこういう対局をみるとこういうのも
ありだなと思いました。4局目の塚田氏が出した涙も、内容的に
アレだと思った末のことなんでしょうね。ここらへんは意見が
別れると思います。でもこれって結構言われていることだけど、
普通の将棋を指したら勝てないですということなんだろうな
とどうしても思ってしまう。後、プロの急戦VS振り飛車、
相振り飛車は死んだんだなとも思いました。


・プロの棋力の差は紙一重…つまりソフトに抜かれる瞬間は一瞬かも


今回1局目に出てきたしゅうそと5局目のGPS将棋はかなり棋力に差があった
まあ何百台もCPU繋いだんだからそうかもしれませんが、
1局目はソフト対策をかなりして、ムチャ攻めを誘ったみたいになってた。
そして5局目はA級棋士上位に飛車角切って圧倒的な差で勝った。
たぶんだけど、今回ソフトごとに棋力の差がかなりあったんじゃないかと…
棋士の棋力というのは結構紙一重で羽生3冠とかのぞくとそんなに対戦成績で
ダブルスコアとかないし(羽生、谷川、渡辺、森内とか)頂点の棋力は
拮抗しているんじゃないかと思います。そして今回A級上位の三浦さんを
圧倒したという事はソフトの最強は
もう一気に人間の最上位を倒してしまうかもしれません。
というか、今回のGPSとA級、竜王、名人とやったらヤバいことになるかもしれない。


(続きます)


電王戦3

 最終戦三浦八段vsGPS将棋見ました。
感想は圧勝というかCPUは途中から読み切っていた
印象があります。大差の内容とはいえ、飛車角を切って
狭い陣地を利用してと金と小駒で寄せ切った棋譜は
人間の技ではない印象でした。内容は
前の人間VSCOMに見られる人間側が最初から入玉を
目指すというもの。金銀の厚みで玉が上部脱出して
安全確保して、攻めるのが目的。というか人間だとああいう
局面はやりにくいし、考えたくない形の局面だと
思いましたし、それを決めきったのは圧巻でした。

電王戦2

今まで4戦見ましたが、感想はがっぷり4つに 組み合った将棋がないなという事…入玉が基本みたいな。 それがみたいなと思う。そうすると負けてしまうのか…

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM